必見!絶大な成約を叩き出すお宝キーワードの見つけ方

PPCアフィリエイトの肝は、何と言っても『キーワード選定』にあります。
キーワード選定を外してしまうと、広告作成やLP作成も全て外れてしまいます。

初心者の方にもおすすめできるノウハウを厳選しました。
ぜひご活用くださいね^^

初心者におすすめの狙い目キーワード

おすすめは何と言っても「商品名」です。

さらに、「商品名+関連キーワード」もアツいです!
関連キーワードというのは、「評判」、「評価」、「レビュー」などですね。

キーワードには、購買意欲の高さによって成約になりやすいものとそうでないものに分かれます。
商品名キーワードは、キーワードの中でも最も成約になりやすいものです。

ですから、初心者はまず商品名でPPCアフィリエイトを始めてみましょう。
商品名でPPCアフィリエイトを出稿するコツは、
「フレーズ一致」で出すということ。

これは”マッチタイプ”という仕組みです。
詳しくは、こちらの記事をご参照くださいね。

とにかくフレーズ一致で出稿すれば、関連キーワードを1つ1つ登録する手間が省けるのです。
新しい商品は、まず「商品名をフレーズ一致で出す」これを習慣にしてくださいね!

サイトアフィリエイトとPPCキーワードの違いを抑える

サイトアフィリエイトをする時のキーワードは、「お悩み系」のキーワードです。
一方で、PPCアフィリエイトのキーワードは「今すぐ客」のキーワードです。

お悩み系のというのは、「解決策がはっきりしていないニーズ」を表しています。
例えば、「お金がほしい」、「痩せたい」などなど。

悩みが解決策や商品とつながっていないのです。
このようなキーワードは、じっくり悩みを解決する情報を与えて、
商品に誘導するための教育をする必要があります。

ですから、「Webサイト」を作成して、販促していくほうが向いているのですね。


一方で、PPCアフィリエイトに向いているのは、「今すぐ客」の方です。
こういったお客様は、すでに「悩みとその解決策」について知っています。

ですから、商品名などで検索をする人たちが、この「今すぐ客」に該当します。
こういったお客様には、いちいち解決策や悩みの詳細について解説する必要はありません。

商品の内容と、それがどのように悩みに役立つのかを解説するだけでオーケー!
問題は、ライバルよりも早く今すぐ客にアクセスすること!

だから、PPCアフィリエイトなどの速効性のある広告が向いているのです。


商品名以外のキーワードが見つかる3つのツール

商品名だと、高い成約率が期待できます。
しかし、実情はライバルが多く、なんと商品名での出稿をNGにしている商材もあるほどです。
(これは開発元がPPCをやっているケースが多いですね)

この場合は、以下のツールを使って、キーワードをリサーチしましょう!



サジェストキーワードとは、グーグルで何かキーワードを検索するときに、
一緒に検索されることの多いキーワードのことです。

それらのキーワードをリサーチすることで、自分の売ろうとしている商品に興味を持つ可能性のある人に
アクセスできる可能性が出てきます。


繰り返しますが、PPCアフィリエイトはキーワードが命。
上記の方法で、PPCアフィリエイトのキーワードを探しましょう!




【実践編3】知っておきたいPPC広告のメンテンナンス方法

広告を出稿したら、次はメンテンナンスをしましょう。
メンテンナンスでは、見込みの無い広告を切る「損切り」や
見込みの高い広告の成約率をさらに高めることをしていきます。

メンテナンスの基準は3つ!

メンテンナンスは以下の3点を守って実行すれば、オーケーです。

1.インプレッションが少ないものは切る

インプレッション数とは、「キーワードの表示回数」のことです。
表示回数が少なければ、クリックされる回数も少なくなります。

インプレッション数は、キーワードごとに決まっているものなので、
出稿者側ではどうすることもできません。

インプレッションが低いキーワード=見込みの低いキーワード、と理解して、
切ってしまいましょう。

インプレッション数の基準とは
こういう話をすると、「どれくらいのインプレッション数なら、切っていいの?」という疑問が出ると思います。

これは、そのキーワード分野の平均を下回っていたら切りましょう。
厳密に平均値を出すというよりは、感覚的に切っていきます。


2.必要なクリック単価が高いものは切る。

PPCアフィリエイトの入札は、オークション制です。

ですから、ライバル出稿者が多いほど「上位表示に必要な入札単価」は高くなります。
傾向として、インプレッション数が多いキーワードは、この単価が高くなります。

つまり、インプレッション数の多いキーワードに頑張って高単価で出稿すると、
大量のクリックが発生して、大赤字を出してしまう危険性があります。


さらに、インプレッション数の多いキーワードは、高い成約率が望めない
キーワードが多いです。本当に高い成約が取れるキーワードは、
以外にクリック単価が少なくて済むものです。

従いまして、ずばり必要な単価が「50円を超えるものは切る!」という
認識を持ちましょう。

理想は、「1円出稿」です。


3.誘導率が低いものは切る

「低単価の出稿で、多くのクリック数が獲得できた!」と思っても安心してはいけません。
各キーワードの「誘導率」を計算してみましょう。

誘導率とは??
誘導率は、以下の計算式で算出できます。

『アフィリエイトリンクをクリックした数 ÷ 広告をクリックした数』

つまり、「広告をクリックして、さらにアフィリエイトリンクもクリックしてくれた人の割合」が、
誘導率からわかるわけですね。

広告はクリックされるほど、コストがかかります。
しかし、広告はクリックされても肝心のアフィリエイトリンクが踏まれていなかったら、
成約に結びつきません。

その分だけ、無駄なコストが発生します。

こういったクリックを「無駄クリック」と言います。
この無駄クリックを最小限に抑えるために、誘導率の低いキーワードを切っていくのです。


メンテナンスの基本は以上です。
メンテナンスの結果、資金に余裕ができます。
その分の費用を、より見込みのあるキーワードに回していきます。







【実践編2】アカウント取得してから広告を出稿するまで

さぁアカウントが取れたら、Yahoo!の管理画面にログインしましょう。
見慣れない機能が沢山あって、混乱すると思います笑

使っていけば、見慣れてきますから安心してくださいね。
この記事の内容に従って、広告出稿をしてみましょう。


1.キャンペーンを作成する


商品ごとにキャンペーンを作りましょう。

キャンペーンを作成するときの入力画面は以下の通りです。

キャンペーン画面1 キャンペーン画面2

キャンペーン名:おすすめは、商品名です。

スケジュール設定:特に設定はいりません。

キャンペーン予算:1,000円くらいがおすすめです。

入札方法:特に設定はいりません。

配信方法:特に設定はいりません。

デバイス:スマートフォンで広告を表示させたくない場合に設定します。
     その際は、「引き下げ率」を「100%」にします。

地域:特に設定はいりません。

曜日・時間帯:特に設定はいりません。

広告掲載方式の指定:特に設定はいりません。

広告表示の最適化:特に設定はいりません。

対象外キーワード:広告を表示させたくないキーワードがあれば、こちらで設定します。

ウォッチリスト:特に設定はいりません。


以上を設定したら、キャンペーンが完成です^^

広告グループを作ろう

広告グループ画面
広告グループ名:好きな名前をつけます。おすすめは、このグループで登録するキーワードです。

広告グループ入札価格:この広告グループの広告がクリックされたら発生するコストです。

スマートフォン入札価格調整率:スマートフォンで広告を表示させたくない場合に設定します。その際は、「引き下げ率」を「100%」にします。

対象外キーワード:広告を表示させたくないキーワードがあれば、こちらで設定します。

ウォッチリスト:特に設定はいりません。


キーワードを登録しよう

キーワード画面
キーワードを入力します。
キーワード入力欄に入力をしていきます。
改行をすると、別キーワード扱いになります。

マッチタイプについて

キーワードを登録する上で、「マッチタイプ」を理解することは重要です。
マッチタイプ画面 マッチタイプとは、以下の3種類が存在します。
  • 完全一致
  • フレーズ一致
  • 部分一致

これらの違いを「せどり 価格改定」というキーワードを登録するケースを使って、
説明します。
完全一致とは
「せどり 価格改定」が検索された時にのみ広告が表示されます。

フレーズ一致とは
「せどり 価格改定」に何か別のキーワードが付いている時にも広告が表示されます。

例:
「せどり 価格改定 効率化」
「せどり 価格改定 ツール」

部分一致とは
「せどり」や「価格改定」というキーワードが含まれていれば、それらのキーワードに広告を表示させます。

例:
「せどり 効率化」
「せどり ツール」
「価格改定 効率化」
「価格改定 ノウハウ」


広告を登録しよう

広告画面
広告名:管理画面で管理する際の名称です。広告として表示されませんので、自由につけて大丈夫です。

以下から実際に表示される内容となります。

タイトル:広告のタイトルです。必ず出稿するキーワードを先頭に含めましょう。

説明文1:広告の前半部分です。

説明文2:広告の後半部分です。

表示URL:広告に表示されるURLです。飛ばし先サイトではありません。また、リンク先URLと全く違っていても大丈夫です。

リンク先URL:広告をクリックすると遷移するサイトを登録します。間違えないようにしましょう。


ここまでできたら、広告出稿が完了です!
お疲れ様でしたm(_ _)m






【実践編1】PPCアフィリエイトの始め方(アカウントの取り方)

この記事では、「PPCアフィリエイトの始め方」について解説する。
「まず最初に何をしたらいいのか」という疑問に答えていきたい。

1.アカウントを取ろう

まずは、アカウントの取得だ。
申請は以下のページから可能。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/start/

「お申し込みはこちら」というボタンを押す。

必要事項の入力が必要だ。
個人でも登録ができる。

入力内容は難しくないので、説明は省く。
取得まで3分もかからない。

今回は少し短いが、以上。


PPCの仕組みを解説~キャンペーン、グループ、広告とは?

今回の記事から、より詳しい内容の説明をしていきます。

PPCアフィリエイトを実践する前に、PPCの仕組みを理解しましょう。


PPCを構成する3つの要素

PPCは階層構造になっています。

以下は公式ランニングポータルから引用した画像です。

広告構造

1.キャンペーン

一番大きな外枠にキャンペーンがあります。

予算などを設定できます。
想定外のクリックが発生しても、費用がこの予算を越えた場合、
自動で広告がストップします。

2.広告グループ

次に広告グループがあります。
この広告グループに対して、キーワードや広告を設定します。

3.キーワード・広告

そして、PPC広告を出稿するキーワードや表示させる広告文を設定します。

キーワードには、「マッチタイプ」という概念が存在する。
マッチタイプについては、以下の引用を参照。


完全一致
登録キーワードと検索キーワード(インターネットユーザーが検索時に入力した語句)がスペースや語順も含め一致した際に広告を表示します。
※一部の検索キーワードにおいて、スペースの有無がキーワードの意味に影響しない場合には、スペースの有無に関係なく広告表示の対象になります
※漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でも、システムにより検索キーワードと登録キーワードが同じであると判断した場合は、広告表示対象になります。表記違いによる広告の表示例はこちらをご覧ください。

フレーズ一致
登録キーワードと一致するフレーズが検索キーワードの中に、語順通りに含まれていた場合に広告を表示します。語順が入れ替わったり、語句の間に他の語句が入った場合には広告表示の対象となりません。
※漢字・ひらがな・カタカナの違いや変換ミス、省略形など表記が違う場合でも、システムにより登録キーワードが検索キーワードの中に含まれていると判断した場合は、広告表示対象になります。表記違いによる広告の表示例はこちらをご覧ください。

部分一致
登録キーワードの類義語や関連性のある検索キーワードに対しても、広告を表示します。部分一致を設定すると、完全一致、フレーズ一致で引き当てられる検索キーワードも広告が表示されるのでマッチタイプの中で、最も多く広告が表示されることになります。なお、部分一致では、広告の表示機会が増えますが、場合によっては想定とは異なるターゲットに広告が表示されることもあります。そこで、「対象外キーワード」を設定し、お客様のサイトの内容や商品と関係ない検索に対しては、広告を表示させないようにしましょう。

*Yahoo!マーケティングソリューションズより引用


マッチタイプの具体例
上記の引用だと少し理解がし辛いと思う。
そこで、以下の例を取り上げてみた。


・完全一致
「せどり 価格改定」



◎ せどり 価格改定
× せどり 
× せどり 価格改定 コツ 


・フレーズ一致
「せどり 価格改定」



◎せどり 価格改定
× せどり
◎ せどり 価格改定 コツ


・部分一致

◎せどり 価格改定
◎せどり
◎ せどり 価格改定 コツ
◎ 価格改定 効率化



運用イメージ

ところで、キャンペーン・グループの具体的な違いは何かわかるだろうか。

多くの広告主は、

キャンペーン⇒商品ごと
グループ⇒キーワードごと


で分けている。

キャンペーンの運用方法

例えば、3つの美容液のアフィリエイトをすると仮定する。

美容液Aで、キャンペーン1
美容液Bで、キャンペーン2
美容液Cで、キャンペーン3

というように、「商品ごとにキャンペーンを作成」するのだ。

グループの運用方法

次に、それぞれに狙っていくキーワードをリストアップする。

「肌 乾燥」
「就寝前 ケア」
「美容液 おすすめ」

これらのキーワードには、重複するキーワードがない。だから、それぞれ種類の違うキーワードだ。
これらのキーワードごとにグループを分ける。

グループを分ける理由は、「広告文がグループごとに分ける仕様」となっているからだ。

例えば、上記のキーワードを全て同じ広告グループに登録するとしたら・・・

「肌の乾燥にピッタリ!
 お肌に速攻で潤いを与える!
 ランキング1位の人気商品」

という広告が、「就寝前 ケア」や「美容液 おすすめ」という
キーワードに対しても表示されてしまう。

別記事で詳細に述べるが、広告文に出稿キーワードを入れることは基本だ。

広告文をキーワードごとに分ける必要があるため、
広告グループからキーワードごとに分けることになるのだ。

こんな感じで、広告の仕組みについてイメージを持ってもらえたら幸いだ。

GoogleAdWordsとYahoo!リスティングの違い

PPCアフィリエイトの種類には、2種類あります。

1つはヤフーリスティング。
もう1つが、GoogleAdWordsです。

何が違うのか、どちらのほうが稼ぎやすいのか。
ということを解説していきます。


両者の違い

掲載される場所

ヤフージャパンが運営しているリスティング広告サービスです。

ヤフー検索の検索結果に広告を表示させます。

恥ずかしい話ですが、ヤフーで広告を出稿したのにGoogleの画面に広告が表示されなくて、
何度も更新ボタンを押したことがあります。

まれに勘違いされている人がいるので、気をつけてくださいね。

同じような感じで、GoogleAdWordsはGoogleの検索結果にのみ、広告を表示させます。

広告の仕組みはヤフーとGoogleは全く同じです。
しかし、個人的にはGoogleの方が使いやすいです。

出稿できる条件が違う

ですが、大きなポイントがあります。
それは、Googleは個人の出稿を禁止しているということです。

法人化しない限り、個人での出稿はできません。
ですから、副業としてPPCをこれから始めよう、という方はヤフーから始めるということになります。

使い勝手の違い

比較をしようと思うと、ついつい使い勝手の悪さが目立ってしまいます。
例えば、キャンペーンや広告グループの垣根を越えて、広告のコピーができません。

ですから、逐一広告を作る必要があります。
1つ1つの作業は大したことがありませんが、塵も積もれば何とやらです。

標準搭載の分析サービス

また、アナリティクスサービスもGoogleの方が充実していると感じます。
Googleは広告掲載結果のデータを解析して、おすすめのキーワードなどを提案してくれます。

しかも、それらは最適な広告グループに自動で追加してくれますので、
ユーザーはボタン1つ押すだけです。

実際は、やや絞り込みの足りないキーワードがほとんどですから、
Googleが提案したキーワードを参考にして、より絞り込みのかけたキーワードで出稿をする流れになります。

マッチタイプの選択

もちろん、ヤフーの方が優れているという部分もあります。
それはマッチタイプの選択です。

キーワードには、「マッチタイプ」という概念があります。
これは別記事で紹介していますので、説明は省かせていただきます。

Googleはマッチタイプの設定を記号を使って行います。
一方、ヤフーではリストボックスで一括で設定ができます。

私は、もっぱら完全一致での出稿しかしませんので、
リストボックスで設定ができるヤフーの仕様が便利で仕方がありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ヤフーとGoogleのそれぞれの詳細な内容は別記事にまとめています。
ですから、この記事では両者の違いにフォーカスしてまとめてみました。

ものすごく正直な意見を書くと、
「ヤフーで出稿して法人化できるくらい稼げるようになったらGoogleに移行する」
という流れがおすすめです。

知らなきゃ損する?PPCアフィリエイトのデメリットと対策

今回は「PPCアフィリエイトのデメリット」をご紹介します。

当サイトでは、PPCを推奨しておりますので、
デメリットの紹介とその改善方法も合わせてお伝えできればと思います。

PPCアフィリエイトのデメリットとは


1.コストがかかる

PPCはSEOと違って、コストがかかります。
しかも、1クリック単位でのコストになりますので、
コストを意識しやすいビジネスです。

単価をミスした時の大変さは計り知れません。
私は1クリック30円を「300円」にしてしまったことあり、
1万円ほど損をしてしまったことがあります(泣)

このようにコストが常にかかるPPCでは、小さなミスも命取りなのです。

2.大きなキーワードは狙いづらい

そもそもキーワードにはボリュームという考えがあります。

これは月間検索ボリュームという正式名称で、
「1ヶ月に何回検索されたか」ということを示す指標です。

このボリュームが大きければ大きいほど、上位表示できたときの
流入数や反応数が多くなるわけですね。

ですから、法人などはこのビッグボリュームキーワードをこぞって狙うわけです。

PPCにおけるキーワードは、競合が多ければ多いほど、上位表示に必要な単価が高くなります。
高いもので、1クリック500円など。

元が取れればいいですが、大抵は取れません。
後日お話しますが、推奨クリック単価が高いキーワードは実績を積むと、安く出稿できるようになります。
SEOほどではありませんが、PPCにも古参と新規の格差が生まれる土壌があるのです。

こういった事情があり、PPCではビッグボリュームキーワードを狙うのは、割に合わずおすすめできません。


3.大量の広告管理が大変

PPCは金銭コストだけでなく、作業コストもかかりがちです。

上述したように大きなキーワードは、事実上狙いづらいという特性があります。
ですから、小さなキーワードで出稿することが基本です。

この小さなキーワードですが、ボリュームが少ない以上、反応率も比例して少ないです。
そのため、出稿するキーワードを多くして、なるべく反応する確率を上げるという手法が必要なのです。

ですから、PPCで利益を出そうと思えば、実質1万以上のキーワードを管理する必要が出てくるのです。これらの管理が大変です。


デメリットへの対応策

しかし、当サイトがPPCを推奨する理由は、これらのデメリットを跳ね返すくらいPPCにメリットがあるためです。
デメリットごとに対応策を書いていきます。

『1.コストがかかる』の対応策

キーワード選びに習熟すれば、1クリック1円での出稿が可能です。

PPC用にキーワードをずらすテクニックを身に付ければ、「ニッチだけど成約率の高いキーワード」が見つかるようになります。
それらは競合が少ないので、1円出稿でもクリックが取れるのです。

つまり、キーワードを見つける力を養えば、この点はクリアということになります。


『2.大きなキーワードは狙いづらい』

実は大きなキーワードほど、成約率も低くなります。

成約率自体は低いですが、流入数が多くなるので、成約数が多く見えるだけです。
キーワードが大きいということは以下の様なことです。

「美容液」

しかし、実際に反応率が良いキーワードは、以下の様なものです。

「美容液 顔 40代 おすすめ」

本当に何かを求めている人は、具体的なキーワードで検索します。

ですから、成約率の高い小さなキーワードをたくさん見つけて、出稿することで、
大きなキーワードで出すよりも多くの成約数を出すことが十分可能です。

何よりもこういった手法の方が、無駄クリックが減らせますので、コスト削減が実現できるのです。


3.大量の広告管理が大変

こちらは2つの方法が考えられます。

1つは、外注。
もう1つは、ツールを使うことです。

いずれにせよ、作業の切り分けができるようになることが大切ですが、
管理画面を直接使うこと無く、CSVファイルを使用して操作することができますので、
ログイン情報を知らせること無く、他人に仕事を振ることは可能です。

しかし、外注して広告内容がパクられることが無いとも言えません。

ですから、PPC作業は自分の中で完結することをおすすめします。
そのため、ツールの利用が最も良い解決策だと当サイトでは考えています。

具体的なツールについての解説は、別記事でさせていただきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
PPCアフィリエイトのデメリット、ご理解いただけたでしょうか。

まとめると、PPCアフィリエイトのデメリットは、
「キーワードを見つけるテクニック」と「効率化するためのツール」があれば、対応できます。

ですから、PPCアフィリエイトをどんどんやっていったほうがいいという考えを持っています。
PPCアフィリエイトに興味を持っていただけましたら、当サイトのほかの記事もぜひご参照くださいね^^





知っておくべき!PPCアフィリエイト3つのメリットとは!?

PPCアフィリエイトには様々なメリットがあります。
しかし、一般的にはSEOと対比して語られることが多く、その場合は「コストがかかる」などの
デメリットが強調されがちです。

ですがPPCは速効性があり課金すれば、どんなキーワードでも上位表示できるという強みを持っています。こういったPPCのメリットを解説します。

PPCのメリットは3つある


1.速効性がある

一般的にアフィリエイトをする場合は、「SEOかPPCか」という2択になります。
この内、SEOは成約が取れるようになるまで最短で2ヶ月かかると言われています。
これは、自身が作ったサイトが検索順位の上位に表示されるまでの期間と、
上位表示されてからさらに成約が取れるようになるまで少し時間がかかるためです。

一方で、PPCは出稿すれば上位表示が即日可能です。
広告を出稿した1秒後に広告が表示されるケースも珍しくありません。

2.どんなキーワードでも上位表示できる

SEOの場合、ありとあらゆる要因が存在するため、「上位表示できないキーワード」というものが存在します。
上位表示の要因の中に、運用年数などがあるので、新規参入者が古参のサイトを抜かすことは不可能です。さらに、古参のサイトは上位表示している状況でPV数を稼ぎまくります。
そのPV数もSEOの要因ですから、新規と古参の間に格差が広がっていく一方なのです。

しかし、PPCの場合にはコストをかければ、すぐに競合に勝つことができます。
どんなキーワードでも、それ相応のコストをかけることで自身の広告が上位表示できてしまうのです。

3.売れるキーワードがわかる

PPCでキーワードを出稿すると、様々なデータが収集できます。

・そのキーワードが検索されている回数を示す「インプレッション数」。
・広告がクリックされた回数を示す「クリック数」。
・そして、その広告から成約が出ていることを示す「コンバージョン数」。

中でも、インプレッション数とクリック数の2つを見ることで、
そのキーワードが物を買ってもらいやすいものかどうか、ということが判断できるのです。


SEOの場合は、苦労して上位表示を完了させてからでないと、
キーワードの反応率を測ることはできません。

しかし、PPCの場合はキーワードを出稿してから、1週間程度で判断することができるのです。


まとめ

いかがでしょうか。PPCのメリットをご理解いただけたでしょうか。
PPCのメリットは、PPCの運用ケースを知らなければ、理解が難しい部分があるかもしれません。
さらに、アフィリエイト手法の1つであるSEOを理解していないと、PPCの良さに気づきにくいかもしれません。

そういった情報も当サイトに掲載しておりますので、ぜひメニューからご参照くださいね。




PPCアフィリエイト入門~PPCアフィリエイトとは何か?

『PPCアフィリエイト』という言葉を聞いたことがありますか?
もしかしたら、PPCという言葉を聞くのも初めてかもしれませんね。

この記事では、PPCやPPCアフィリエイトという言葉の意味が、
バッチリわかるような内容になっています。

PPC初心者の方や、興味を持ち始めた方はぜひこちらの記事をご覧ください。


PPCとは何か?

PPCとは、「Pay Per Click Advertising」の頭文字を取った言葉です。
つまり、「1クリック毎に料金が発生する広告」という意味ですね。

さて、GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使ったことがあるのなら、
PPCを目にしているはずです。実物がこちらです。

PPC例
まれに、これらも検索結果の1つだと思われている方がいらっしゃるようです。
しかし、これらはれっきとした広告なのです。

そして、この広告システムを使って、アフィリエイトというネットビジネスをすることこそが、
「PPCアフィリエイト」なのです。

ここで少し「アフィリエイト」について確認しておきましょう。


アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、自分のWebサイトに広告リンクを貼り、そこから商品が売れたら、商品代金の何割かを報酬として受け取ることができるネットビジネスです。

個人ブログからも始めることができるので、
その手軽さから大学生や主婦の方も進出されている身近なビジネスです。


PPCの仕組み

さて、話はPPCに戻ります。
PPCが稼げる仕組みというのは、どんなものなのでしょうか。

PPCはキーワードを指定して、そのキーワードが検索された時に検索結果の上部やサイドに
指定した広告文を掲載します。

その広告文をクリックすると、指定したWebサイトに遷移します。

そのWebサイトの中に広告リンクを仕込んでおくことで、
ユーザーに自分がアフィリエイトしている商品を買わせるという仕組みなんです。

例えば、「美容液」というキーワードでPPC広告を出すとします。
その広告を押してくれた先には、「美容液のおすすめ情報」と題して、
自分がアフィリエイトしている美容液の情報が掲載されています。

その情報を見て、美容液に興味を持ってくれれば、広告リンクを押してくれるわけですね。
リンク先で商品が購入されれば、晴れて報酬が手に入るわけです。


PPCにかかるコスト

ここで重要なのが、きちんと利益を出すということ。
PPCにおけるコストは、自分で設定することができます。
つまり、1クリックあたり何円のコストか自分で設定できるということですね。

「美容液というキーワードについて30円で出稿しよう」ということにすれば、
本当に1クリック30円です。それ以上かかることはありません。